【写真・動画多め】竹ふえ 宿泊記 | 水音1泊の料金・満足度をブログレビュー

たけふえ 宿泊記 サムネイル

熊本阿蘇の南小国町にある極上のお宿「竹ふえ」の宿泊記。気安く泊まれる料金のお宿ではないため、宿泊前にはしっかりと調べてから行きたいですよね。

そこで私が泊まった「水音」というお部屋を中心に、写真・動画を多めに竹ふえに泊まった感想・宿泊レポをご紹介します。

¥306,000〜 (2021/4/14 0:00時点 一休.com調べ)
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竹ふえとは

竹ふえ 宿泊記17

阿蘇北部の南小国町にある九州でも指折りの超高級宿。竹林の中に映える大きなお風呂の写真が有名で、インスタなどでも芸能人やセレブがお忍びで通う宿として有名です。

料金・価格帯

竹ふえの1泊の料金は10万〜30万円ほど。かなり高め。最高級帯のお宿です。

私の泊まったお部屋は1人6万円ぐらいの水音(もね)です。

¥118,000〜 (2021/4/14 0:00時点 一休.com調べ)

所在地

阿蘇の北部。少し中心地から離れています。黒川温泉近くの小田・白川温泉郷の少し奥まったところにひっそりと佇んでいます。

行こうと思ったきっかけ

以前から死ぬまでに1度は行きたいお宿として「竹ふえ」の名前は知っていました。

今回行こうと思ったきっかけは、同じ小田温泉の「山しのぶ」に泊まったことがきっかけです。山しのぶに泊まった際に温泉に入ったところ、お肌がこれまでにないぐらいツルツルになったんです!実際に横目で竹ふえの近くを通ったことがきっかけで竹ふえ泊まりたい欲が加熱して、今回行くことを決意しました。

竹ふえ宿泊記(水音1泊2日)

福岡市内から竹ふえまでは高速を使わずに下道で約3時間半ほど。途中温泉と焼きそばで有名な日田を通っていくルートです。日田をすぎて山道を通っていくと

外観・館内の様子

入り口を入った瞬間から見渡す限り日本の美がつまった美しい宿泊施設。かといって古い温泉旅館と違って快適に過ごせる最新設備も充実しています。庭園には滝や池があり、夜はライトアップされたお庭で演奏会も行われていました!

お部屋紹介(水音)2食付き2名 ¥118,000〜

食事ができる掘りごたつの間と、竹林が見える寝室の二間に分かれています。広さはそれほどでもないけど、床暖房による快適さ、光る畳や掛け軸によるインテリア、空気清浄機やエスプレッソマシンなどの備品まで全てが最高でした!

部屋風呂

メゾネットタイプのマンションのように、階段を降りていくと1階には二人で入るのに丁度いい岩風呂が。その横には休憩できる和室・冷えたジュースまで用意してあって最高でした!

貸し切り露天風呂(竹林の湯)

竹林の湯を事前に予約。広々とした露天風呂は想像していましたが、ビールが無料で湯船に浮かべて飲めるサービスもあって想像以上! 竹林のなかで特別な時間を楽しめました。

中庭・ガーデン

敷地内に共用スペースのガーデンがあります。滝や錦鯉が泳ぐ池がありとても綺麗です。夜にはライトアップされ、竹がとても美しく、演奏会なども開かれています。

夕食

夕食は馬刺し、刺身、焼肉、お寿司といった和風の豪華ディナー。テーブルの真ん中を開けると、炭火焼きができる囲炉裏になっていて感動。溶岩プレートで焼くお肉は絶品でした。量も全体的にボリュームたっぷりですが、一つ一つが多くないので、食べ切れるか食べきれないかの絶妙なさじ加減。

朝食

朝食は和食と洋食の2種類を選んだ上で、お米の種類であったり、卵料理の種類などを選ぶことができます。

アメニティ

お土産

帰るときに手渡しで手提げ袋とお茶をいただきました。ウェルカムドリンクで頂いたバウムクーヘンがまるまる一個。しっとりしていて普段食べるパサパサのバウムクーヘンとは全く別物で美味しかったです。

竹ふえの口コミ・レビュー

竹ふえの口コミ
  • 駐車場に着いた瞬間2〜3人のスタッフが対応してくれた
  • 雨だったけど竹や紅葉に艶が出て綺麗だった
  • 山奥なので肌寒いけど、床暖房とテーブルに炭火焼きスペースが暖かった
  • 値段は高かったけどそれ以上のおもてなしを受けた

竹ふえのおすすめ度を数値化した評価はこちら。

竹ふえの評価
お部屋
(5.0)
お風呂
(5.0)
施設設備
(5.0)
食事
(5.0)
コスパ
(5.0)
総合評価
(5.0)

もちろん全て満点です!というか5段階評価では比べられないほど別格でした。

竹ふえ予約検討中の方へのアドバイス

インスタなどでよく見かける竹ふえの写真映えするスポットは、「竹城の間」という貸し切り露天風呂です。

私は勘違いして「竹林の湯」を予約したのですが、「竹城の間」は人気で必ず予約して入れるという訳ではなさそうです。

「古久庵」や「小夜」というお部屋も写真を見るとかなり凄そうですが、1泊20〜30万円もするので私にはさすがに手が出ませんでしたが、映える写真を撮りたい方はこちらの予約もおすすめです。

竹ふえのホスピタリティは私が今まで泊まってきたホテルの中でダントツ1位です。料金はかなり高めですが、それで得られる満足度はそれ以上です。離れの建物やお風呂がそれぞれ形が違うので、次はあっちの部屋に泊まってみたいと思うテーマパーク的なお宿です。

人生観の変わるホテルです。ぜひお泊まりあれ👇

¥306,000〜 (2021/4/14 0:00時点 一休.com調べ)
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