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【出発1ヶ月前】海外旅行保険は必要?おすすめの保険の選び方

海外旅行保険 qa

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Sayaka

海外旅行保険の必要性と選び方についてご紹介します☺️

この記事では、海外旅行保険には入った方がいいのか、入るとしたらどれがおすすめなのかについて解説します。

解説を飛ばしておすすめの海外旅行保険が知りたい方はこちらからどうぞ😇

海外旅行保険は必要?

「海外旅行保険には入っていますか?」と聞かれることがよくあります。

保険なので入った方が安心なんでしょうが、他の人も入っているかどうかって気になりますよね😇

フォロワーさんに海外旅行保険加入率を聞いてみた

200人以上の方に回答いただいた結果がこちらです。

海外旅行保険 加入率

結果は、約6割の方が毎回海外旅行保険に入っていました。

毎回6割の人が保険に入っているって結構多いですよね😳これだけでも海外旅行保険の必要性が高いことがわかります。

海外では治療が高額な国も多い

海外旅行中に一番心配なのが、怪我や病気をしてしまった場合です。

日本ではほとんどの人が健康保険に入っていると思いますが、海外では当然使えません。その上、海外では日本より治療費が高額なところも多いです。

盲腸で入院してしまった場合と骨折してしまった場合の参考治療費を調べてみました😳

 盲腸で2〜3日入院手首の骨折
日本60万円2万円
台湾1万5000円
中国7万円~156万円3万~31万円
タイ48万円3万円
シンガポール111万円~168万円3万円~6万円
オーストラリア80万円5万円
フランス109万円40万円~46万円
ロンドン94万円~135万円13万円~21万円
ハワイ300万円5万円
カナダ81万円8万円

(出典:海外の医療費の事情 | ジェイアイ傷害火災保険株式会社

入院費はアメリカが圧倒的に高いですね😳怪我の治療費が高いのはヨーロッパという印象です。

アジアはシンガポール以外は日本より安い印象で、

医療費が高い国は北米(ハワイ含む)>ヨーロッパ>オーストラリア>アジアの順

と思っていいんじゃないでしょうか。

様々な保険会社のこれまでの支払い事例などから判断して、

海外旅行保険の治療費保障の目安
  • アジア: 300〜500万(シンガポールが一番高い)
  • オーストラリア: 400万
  • ヨーロッパ: 400〜600万
  • アメリカ(ハワイ含む): 1000万以上

ぐらいの補償金額があると安心できそうです😊

おすすめな海外旅行保険は?

海外旅行保険には治療費以外にも様々な保障がありますが、見るべきポイントは

  1. 渡航先の治療費目安を満たしている
  2. 携行品損害の補償額が高い
  3. キャッシュレス診療ができる

この3つだけでいいと思います😊

傷害・疾病治療費用

病気や怪我の治療にかかった費用の保障です。先ほど紹介した通り、1,000万円あればどこに行くにしてもある程度の安心感が得られます。

携行品損害

バッグ、カメラ、時計、衣類、旅券等の持ち物が盗まれる・壊れる・火災等の偶然な事故により損害を受けた場合に対する保障です。

おそらくスマホが一番高価な場合が多いので、10万円ぐらい欲しいところですよね。

キャッシュレス診療

キャッシュレス診療とは病院で治療費を支払う際に建て替える必要がないサービスのことです。

持ち合わせがなくても治療を受けられるので、これは絶対あって欲しいサービスです☺️

MEMO
航空機遅延/欠航/ロストバゲージ保険は条件が厳しい割に補償額も小さいので、私は必要ないと思っています。

この3つの保障内容を人気の海外旅行保険3社で比較してみました。

  1. エイチ・エス損保 たびとも
  2. ジェイアイ傷害火災 t@biho(たびほ)
  3. 損保ジャパン日本興亜 off!(オフ)
たびともたびほoff!
治療費用1,000万円1,000万円1,000万円
携行品30万円30万円30万円
キャッシュレス診療
子供だけ申し込み
費用(ハワイ4日間)1,370円1,650円1,770円

3社とも保障内容はほとんど同じでした。

この場合、最安値の「たびとも」を利用するのがおすすめです。

クレジットカード付帯の保険で十分な場合も

旅行の度に海外旅行保険に申し込みをするのは面倒ですよね。

そんな人におすすめなのが海外旅行保険付きクレジットカードで、年会費無料のでも割といい保険が付いてきます😇

保険の種類エポスカード楽天カード
年会費無料無料
対象条件自動付帯利用付帯
傷害治療費用200万円200万円
疾病治療費用270万円200万円
携行品損害(免責金額3,000円)20万円20万円
キャッシュレス診療
詳細はこちら詳細はこちら

病気や怪我の治療費が1,000万円とはいきませんが、それでも何かあった時に200万円まで治療費がキャッシュレスで出せるというのは心強いですよね。

しかも、治療費用の補償額は合算可能です。

エポスカード楽天カードの海外旅行保険だけで、治療費が最大400万円まで補償されるので、アジア旅行ぐらいならこれだけでも十分かなと思います☺️

使用条件などもありますので、詳細はこちらの記事でご確認ください。

epos card年会費無料で海外旅行保険が自動付帯!おすすめクレジットカード3選

クレカ(家族カード)が作れない場合

クレカ付帯の海外旅行保険は基本的に対象となるのは本人のみです。

クレジットカード保険の対象者
エポスカードVisa付きのエポスカード会員ご本人さまのみです。※ご家族は対象となりません。
楽天カード①楽天カードでお支払いいただいたご本人様
②お支払いいただいた楽天カードに紐づく家族カードをお持ちの同伴者に保険が適用されます。

18歳未満のお子さんや主婦の方でクレジットカードが作れない場合もあると思います。

そんな場合は、家族特約付きクレカを作るのがおすすめです。

家族特約付きクレカであれば、本人以外でも海外旅行保険の対象なります。

例)ミライノカードゴールドの海外旅行保険

保険の種類本人家族
治療費用500万円250万円
携行品30万円30万円
キャッシュレス診療

本人に比べて少し補償額は落ちますが、それでもないより全然あった方がいい保障内容です☺️

ミライノカードゴールドは年会費3,300円なのに家族特約の対象が、「生計を共にしている同居の親族か、別居の未婚の子」と広いのでおすすめです。

MEMO
家族特約は子供が1人でも、2人以上でも対象になるので、お子さんが多い家庭ほどお得になります。
海外旅行保険 子供子供の海外旅行保険に!家族特約付きおすすめクレジットカード5選

海外保険についての振り返り

海外旅行保険 qa
チェック!
  • 欧米に旅行する場合は特に海外旅行保険に入った方がいい
  • 疾病・傷害の補償額は合算できる
  • エポスカードはとにかく作っておくべき
  • 家族が多い方は家族特約付きクレカを持つとお得!

保険なので、細かいケースまで考えると十分ではないかもしれませんが、私は海外旅行保険についてこんな感じで捉えています。

参考になったら嬉しいです😊

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